「コーヒーを淹れる」を趣味にして良かった3つのこと

こんにちは、みなとです

今日は「コーヒーを淹れる」を趣味にして良かった3つのこと

をテーマに書いていきたいと思います。

結論から先に書くと

  • コーヒー好きの友人が出来た
  • こだわってる感が出てかっこいい
  • おいしいコーヒーが淹れられるようになったので家族や友人にも喜んでもらえる

この3つです。

それではいってみましょう。

コーヒー好きの友人が出来た

わたしはコーヒー好きが高じて日本バリスタ協会のバリスタライセンス取得に向けて、レコールバンタンキャリアカレッジというところに半年間週一回通っていました。

カフェ仕事のスキルアップ目的でライセンスを取りたい人やカフェで起業したい人などがたくさん集まっており、おかげでコーヒーを飲むのも淹れるのも好きな友人がたくさん出来ました。

キャリアカレッジが修了して3年がたつ今でも都内で行われるコーヒーイベントや美味しいと評判のカフェへ友人たちと出かけることもしばしば。

ある時はママ友たちを集めたごはん会&カフェ会の講師として参加したりとコーヒーを通した人付き合いが増え、刺激の多い週末を過ごすことが多くなりました。

またコーヒーの淹れ方を人に教えることで、自分のスキルアップにも繋がり、より深くコーヒーの知識が身についたと思います。

こだわってる感が出てかっこいい

コーヒーにはいろいろな淹れ方があります。

ドリップコーヒーやフレンチプレス、エスプレッソマシン、喫茶店のようにサイフォンやネルを使ったり、近年の新たな淹れ方であるエアロプレスだったりと様々。

どの人もまずは手軽にペーパードリップから始めると思います。

豆を引くミルも実用的なものからおしゃれなものまで様々ありますね。

ドリッパーも円錐型や角錐型のものから金属のドリッパーまで多くのメーカーがあり、見ているだけでも楽しく、その機能美で目移りしてしまいます。

ペーパードリップからネルドリップと呼ばれる綿のフィルターを使って淹れれば老舗の喫茶店のマスターのような気分に。

さらにフレンチプレスやサイフォン、近年出始めたエアロプレスで淹れれば見るのも淹れるのも楽しいですね。

カプチーノが淹れたくなったらエスプレッソマシンを導入してミルクスチームをしておしゃれなラテアートも。

エスプレッソマシンでスチームが出来ればカフェのバリスタさながら。

器具選びは楽しいものですし、豆に合わせて淹れ方を変えられれば至高の一杯が作れること間違いなし。

あなたが選んだこだわりの器具で、おいしいコーヒーを抽出出来ればこだわりが詰まった一杯が出来上がるでしょう。

それを自分で楽しむもよし、家族や友人に振る舞うのもよし。

アウトドアでもコーヒーを淹れられればきっと最高の思い出が作れますね。

さまざまな器具を使えればこだわってる感が演出出来て楽しい気持ちになれるでしょう。

それぞれ専用の器具があり見ているだけでも楽しく、まるで理科の実験のようなちょっとなつかしい雰囲気です。

器具の機能美もあいまって科学の美しい結晶とも言えます。

そんなこだわりの器具で淹れるコーヒーはあなたの人生観や生き様など反映してくれるでしょう。

なによりそのこだわってる感がわたしはかっこいいと思います。

私の趣味、「コーヒーを淹れる」の理由のひとつはこだわりの器具でコーヒーを淹れるのがかっこいいからです。

コーヒーの香りや味、豆の持つストーリーも好きですが、なによりもかっこいいは正義だからです。

ナルシスト気味ですが、それで自分の気分が上がるなら、少しでも楽しく、癒されれば最高に良い趣味だと言えます。

かっこいいは正義!

おいしいコーヒーが淹れられるようになったので家族や友人にも喜んでもらえる

実家の帰った時は私がコーヒーを淹れる係なのは言わずもがなですが、自宅に友人が遊びに来た時に豆を挽いて淹れるコーヒーはけっこう喜ばれます。

香りもいいですし、雰囲気が華やぐようでリラックスした空間を演出出来ます。

なによりも、大好きな友人や家族がリラックスしてくれたり喜んでくれたりするとわたしもうれしいです。

おいしい、うれしい、たのしいという体験が人生の潤いに必要だなと常々思ってます。

なので「コーヒーを淹れる」を趣味にして本当によかったです。

おわりに

誰に対してもコーヒーを淹れるときは真剣で手を抜くことはありませんが、仕事としてコーヒーを淹れるよりも少し肩の力を抜いてリラックスして淹れる趣味のコーヒーの方が肩肘張らずに淹れられるような気がします。

自分で楽しむもよし、家族や友人にふるまって楽しんでもらうのもよし。

今からでなくても、老後のささやかな趣味にしてもよいと思います。

この記事を機に誰かがコーヒーを淹れるのが趣味になったら本当にうれしいです!

それではまた!

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