コーヒー豆の保存方法をまとめてみた

こんにちは、みなとです。

コーヒー淹れてますか?

突然ですがコーヒー豆の保存、みなさんどうしてますか?

おいしいコーヒーが飲みたい

コーヒー豆を買ったはいいものの
飲みきれずに適当な保存
している方はいませんか?

買ってすぐに飲みきれればいいんですけど

スーパーなんかのよくあるは250グラムですし
一般的なロースターさんやカフェだと
100グラム単位で販売されていたりするので
なかなか飲みきれないんですよね~

そこでわたしが考えたコーヒー豆の保存方法をお伝えしたいと思います。

結論からいうと

ベストなのは

  1. 買ったときの袋を閉じて
  2. 密閉出来る缶や瓶にいれて
  3. 冷凍庫へ入れる

え?と思った方もいらっしゃるでしょう。

そうなんです。冷凍保存。

実はコーヒー豆は長期保存の場合(豆のままなら購入して1ヶ月以内、粉に挽いてしまったものは2週間以内で)

コーヒー豆を買った時の袋はコーヒー豆からでる炭酸ガスを排出して、外からの空気は入れないようにする機能がついてます(飲むために開封してしまいますが、ないよりマシ!)

↓こんな袋が使われていたり

コーヒー豆は空気にふれると酸化し、劣化してしまいます。
そうすると風味や味が悪くなってしまいます。
なのでコーヒー豆を買ったときの袋で最低限守ってあげたいのです。

コーヒー豆は焙煎すると水分量が0.1%以下になります。

ほとんど水分量がなくなるので乾いたコーヒー豆の細胞が守られたまま保存出来るのです。

とはいえ、ずっと冷凍庫に入れたままは品質が下がるので、1ヶ月を目安に使いきると良いでしょう。

使うときは豆の解凍を待ったり、常温に戻したり、というのはしなくても大丈夫!
すぐに挽いて、コーヒーを落としてもOKです。
水分をほぼもってないので凍る、ということはあまりないですね。

ちょうど、大きい氷をこまかく砕くと溶けるのが早くなるのと同じように、使うときに豆を挽くと表面積が増えるので解凍が早くなる、というわけです。
焙煎した豆というのはほとんど水分をもたないのでほぼ凍っていませんが。

ちなみに冷蔵庫に入れるのは、すぐに飲みきる場合をのぞいて(購入して1~2週間以内)は、やめた方が良いです。

ずっと冷蔵庫に入れたままにしておくと、水分量0.1パーセント以下のコーヒー豆は湿気やにおいをぐんぐん吸収してしまいます。

まさに、冷蔵庫のにおい取りに使う脱臭炭の役割(笑)

うっかり冷蔵庫に入れっぱなしだったらきっちり冷蔵庫のにおいを取ってくれるでしょう(笑)
古くなってしまった豆を活用するのはありですけどね。

まとめ

  • 買ったときの袋のまま閉じて
  • 密閉出来る缶や瓶にいれて
  • 冷凍庫で保存(1ヶ月くらいで飲みきる)

→常温保管、冷蔵庫保管なら2週間を目安に飲み切りましょう。

コーヒー豆の保存方法、わたしはこんな感じでやってます。

いかがでしたでしょうか?
おいしいコーヒーはおいしい豆から

コーヒー豆のことを知ってよりよいコーヒーライフを楽しんでくださいね。

それではまた!

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