ゴミ箱は買わない理由【ゴミ箱はいらない】

  • 2020年3月19日
  • 2020年3月22日
  • 暮らし
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ゴミ箱の限界を試しがち

普通のおうちには当たり前のようにゴミ箱があると思いますが、我が家にはゴミ箱がありません。

こんにちは、みなとです。みなと (@m17t0) | Twitter
ブログ用アカウントはこちら→みなと(@hen518)| Twitter

実家にゴミ箱はもちろんありましたし、上京して一度はゴミ箱を買ったものの、今の家に引っ越す前に大きいのを買おうかなと思い、一度手放してしまいました。

必要なものを買ってからゴミ箱を買おうと思ってましたが、ついにゴミ箱を買うことなくこれまで過ごしてきました。

理由は朝のゴミ捨てが面倒になるから。

分かる人には分かるかもしれませんが、ゴミ箱の限界まで攻めてしまうことってありませんか?

まだいける!押し込めばまだ入る!

とゴミ箱の限界を試しがちです。

目に見えてあふれない限り、一人暮らしじゃない場合誰もゴミ捨てはしないので「ゴミ誰が捨てる問題」も勃発します。

実際、同居の姉とも「お前が捨てろよ〜」と押しつけ合う始末。

するとゴミ捨てがおろそかになって、時間の経ったゴミからにおいがしはじめます。
ゴミ箱にもにおいがしみついて、におい取りに躍起になったり。
考えたくもないですが、虫が発生したり…
そういった無駄な家事が増えるのもゴミ箱を買わない理由のひとつです。

さらにゴミ箱の限界まで攻めたせいで内側のゴミ袋が破けて中身がもれたり…
中身がもれたらまたゴミ袋を取り出して入れ直すなんて無駄なことをして、汚れたゴミ箱を拭いたり洗ったり…

もうそれだけでゴミ捨てが億劫になりますよね。

わたしは丁寧な暮らしがしたいというよりは、楽な暮らしがしたいと常々思ってます。
面倒な家事を少しでも減らして、生活が楽になるヒントをみなさんにもお伝えできたら良いなと思います。

というわけで、今回はゴミ箱がないのにどうやって生活しているかを記事にしてみました。

今はどうしているのか?

燃えるゴミ置き場は2カ所

今の家に引っ越してきてからはどうしているかというと、燃えるゴミに関しては燃えるゴミ用の袋の置き場所は2カ所と決めてます。
ひとつはキッチンで、もうひとつはユニットバスに置いてます。

まずキッチンのゴミ袋はゴミ箱を置かない分、自立させる必要があります。
ポイントは壁にそって置くことと、口の部分を何回か折り返せば倒れることなく自立します。
ゴミが増えてきたら口を徐々に伸ばしていきます。

生ゴミなどの水気のあるゴミは直接捨てるのに抵抗があったので小さいビニール袋に入れてから捨ててます。
万が一袋が破けていた場合に漏れると困るので。

ユニットバスに置く袋に関しては後ほど書きます。

驚異の防臭袋 BOS (ボス) 生ゴミが臭わない袋 生ゴミ処理袋【袋カラー:白】 (Sサイズ 100枚入)

燃えないゴミなどは1カ所に

燃えないゴミやビン缶、ペットボトルなど他のゴミはどうしているかというと、
キッチンのラックにつけたS字フックにそれぞれのゴミ袋を下げてそこに入れてます。

各ゴミの日にこの袋を持って家を出るだけなのでとても楽です。

レック S字フック (大)
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紙袋の再利用をしている

燃えるゴミに関してはキッチンに大きなゴミ袋を置いてますが、ユニットバスには買い物でついてくる紙袋を置いてます。

いちおう三角コーナーの代わりです。汚物を入れたり、浴室で出るゴミを入れてます。

紙袋なので汚い中身が見えないし、ゴミ捨ての時にそのまま捨てられるのが楽です。

服やお菓子を買ったときの紙袋がたまることがあって困っていたのですが、ある時ユニットバスのゴミ入れとして活用するようになったら意外と使えたのでそれ以来、紙袋を活用してます。

素敵な紙袋はとっておきがち。
ですが紙袋を取っておいてもどうせ古くなって捨ててしまうなら、ゴミ袋として再利用するのが一石二鳥だと思いました。

このアイデアおすすめです。

おしゃれな袋だと見た目も悪くないです。
なのでゴミ箱的な三角コーナーももちろん買いません。

ゴミが出た時どうするのか

マンション住まいで家がそれほど広くないので、ユニットバス以外でゴミが出たら、その都度キッチンまでゴミを捨てに行きます。

たったこれだけ。

面倒くさいかもしれませんが、家が広くないので移動も大したことはありません。

朝のゴミ捨てで面倒くさくなるよりも、日常かんたんに出来ることをコツコツやった方が圧倒的に楽です。
ゴミ捨てが習慣になるので食べ散らかしが減りました。

これが広いおうちだったら出来てなかったことですが、この快適さに気づいてしまったので実家に帰ってもわたしは自室にはゴミ箱は置かないでしょう。

半透明なゴミ袋なのでどのくらいゴミがたまっているかひと目でわかるのも良いです。

無駄にゴミ袋の限界を責めることなくゴミを捨てようという気持ちにもなります。

ゴミ捨てのハードルを下げて浮いた時間をつくる

たとえば燃えるゴミのゴミ箱が5箇所にあった場合

リビングのゴミを集める

キッチンのゴミを集める

寝室のゴミを集める

トイレのゴミを集める

浴室のゴミを集めて袋をしばって捨てにいく

この工程にひとつひとつゴミ袋をつけ替えるという行為があったら…
さらにゴミ捨てが面倒になりますよね。

我が家は

替えのゴミ袋と紙袋を出す

キッチンのゴミ袋を持って

ユニットバスの紙袋をゴミ袋を回収して、袋をしばって捨てに行く

という感じでおもなゴミ袋を1カ所だけにしてゴミ捨てのハードルを下げてます。

家事を少しでも楽にしようと長年考えてきたわたしの、暮らしにまつわるちょっとしたアイデアです。

わたしは生活にミニマリズムを取り入れてますが、丁寧な暮らしよりも楽に生きていきたいといつも思ってます。

朝の忙しい時間にゴミ出しのハードルを下げて、面倒な家事を少しでも減らしていきたいものですね。

朝の5分、10分は貴重ですよね。
手間を減らせば年間で何時間と浮いた時間が出来ます。
そうすればきっと他のことが出来るかもしれませんし、余裕を持って家を出られるかもしれません。

一般のご家庭でこんなに極端な例は真似しづらいかもしれませんが、ゴミ箱の場所を減らすなどして工夫してみてください。

その部屋に本当にゴミ箱は必要ですか?

この記事が参考になったら嬉しいです。

それではまた!

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