コーヒーが好きになった原点

なぜこんなにもコーヒーが好きなんだろうか

深い琥珀色の澄んだ飲み物に誰もが夢中になる。

理由は様々。

今日はわたしがコーヒーを好きになった原点を思い返したいと思います。

こんにちは、みなとです。

コーヒーはお好きですか?

手軽に缶コーヒーでもいいし、最近はペットボトルのおいしいコーヒーもありますよね。

自分で淹れれば好みの味に出来るし、専用の器具にこだわれば一段上の格別なコーヒーライフが送れること間違いなし。

おしゃれなカフェで飲めば気分もあがり、至福の時間が過ごせるでしょう。

コーヒーが好きな理由にはきっと

  • 味が好き
  • 香りが好き
  • 眠気覚ましに
  • 勉強のおともに
  • なんとなく習慣で
  • 仕事でやる気出す為
  • コーヒーと煙草はセット
  • 漢は黙ってブラックコーヒー
  • 友人や恋人や家族と楽しい団欒
  • 体調に気を使うからカフェインレス
  • おしゃれな空間でおしゃれなものを飲んでいるおしゃれな自分が好き

きっとさまざまな理由があると思います。

漢でなくともブラックコーヒーを飲めばいいと思うし、おしゃれなカフェでラテアートされたおしゃれなものをおしゃれしてきた自分がおしゃれに飲むのもいいと思います。

そういう人生の潤いって大事!

自分のモチベーションや気分てコントロールするの結構大変だと思うんです。

あげようとおもってあがるものでもない。

コーヒーの値段は数百円なので、数百円で自分の気分が上がるならそれはきっと安いもの。

Twitterで初めての○○作品はなに?みたいなツイートを見かけてふと、自分のコーヒー好きの原点てなんだっけ?と思い記事を書いてみることにしました。

わたしのコーヒー好きの原点

はじまりは母だったと思います。

朝はパン派な家だったので、パンとコーヒーはセットが当たり前。

だけど朝のコーヒーは時間がないのでインスタント。

そんな我が家でも特別な時がありました。

ものごころついたころから、母は来客があると客人の好みに合わせて緑茶、紅茶、コーヒーを丁寧に淹れてもてなしていました。

中でも特にコーヒーは豆を挽いてハンドドリップで抽出してました。

電動ミルに豆をカラカラと入れる。

蓋を閉めて電動ミルのスイッチを入れ、豆を挽く。

やかましいモーター音に粉砕される豆の音。

たちまちキッチンはコーヒーの香ばしいにおい。

ココアの粉のようにサラサラに細かくなったコーヒーをカリタのドリッパーにセットしてお湯を落とす。

お湯を落として蒸らしたあとにお湯を注いでいくとたちまちハンバーグのようにむくむくと膨らんでいく。

まるで意志を持った生き物のよう。

その様子がおもしろくて何度ものぞきこむ。

コーヒーの芳醇な香りはキッチンから家中に拡がり、客間にも伝わっていく。

コーヒーサーバーに深い深い琥珀色の液体が満たされる。

とっておきのカップに注いでお客さんへ。

お客さんはひとくち含んで「ああ、おいしいねえ」と笑顔を浮かべる。

添えたお菓子とともに楽しいコーヒータイム。

その一連の流れは母が魔法を使っているようにも思えて、幼いわたしの記憶に強く残りました。

たのしい、おいしい、うれしい。

きっとこの体験がコーヒー好きになった原点です。

その後、社会人になって働き始めたわたしは疲れた時、ふとコーヒーを淹れる母を思い出し、自分でも豆を挽いてハンドドリップで淹れはじめるようになるわけです。

コーヒーの魅力にすっかりはまったわたしはコーヒーの資格が欲しいと思い、仕事を辞め、JBAバリスタライセンスを取るに至るのですが、それはまた別のお話で…

と、ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

原点を思い出してなんとも懐かしい気持ちになりました。

実家に帰るといまやわたしがコーヒーを淹れる係です(笑)

もしよかったら皆さんのコーヒー好きの原点も教えてくださいね。

最後に一言

おすすめの豆、器具、カフェなんかも教えてもらえるとめっちゃ喜びますd=(^o^)=b

それではよいコーヒータイムを!

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