素人でもかんたんにコーヒー豆の焙煎ができる!おすすめ焙煎機【LITHONホームロースターレビュー】

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ボタンで選んで簡単に焙煎できる焙煎機

コーヒー淹れるの大好きでバリスタのライセンスまで取ってしまいました、みなとです(みなと (@m17t0) | Twitter])
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自分で豆を挽いてコーヒーを淹れる。

これだけでも充分こだわっていると思いますが、自分でコーヒー豆の焙煎も出来たらどうでしょう?
それも簡単に。

好みの豆を好みの焙煎方法で焼けたらもっとこだわりのコーヒーが淹れられるのではないでしょうか?

とはいえ焙煎には生豆や焙煎機の用意、それに知識も必要です。
コーヒーを淹れるのが得意な人でも焙煎をやるとなると途端にハードルが高くなってしまうと思います。

しかし焙煎の知識がなくても、カフェに置いてあるような大きな焙煎機がなくても、簡単に焙煎出来る焙煎機(ホームロースター)がありますのでご紹介したいと思います。

LITHON(ライソン)のホームロースターRT-01を半年以上使ってみた

昨年、クラウドファンディングサイトのmakuake(マクアケ)で出資を募っていたものを支援しました。

クラウドファンディングで支援した時はRT-01というモデルですが、一般向けの販促商品は現在、KLRT-001Bというモデルになってます。

支援した時の記事です。

最近は、ネットでも購入可能となってますのでご興味ある方はぜひ!

▼Amazon co.jpのリンク

ライソン ホームロースターLITHON 焙煎機 KLRT-001B

それでこれがなかなかのすぐれもの。
マイコンつきのコンピュータ制御で自動で焙煎を行ってくれます。

しかも知識がないと難しい焙煎から冷却までを行ってくれます。

おまけに電源を入れてからミディアム(中煎り)とダーク(深煎り)の2種類の焼き加減がボタンひとつで選べてしまうんです。

そしてもっとも特筆すべきは、チャフコンテナがついていること!
これでお掃除が楽になるんです。

焙煎機を持ってない時は通常、手網やフライパンで焙煎をするかと思います。
その際、コーヒー豆の外側にある銀皮(チャフ)が剥がれます。
このチャフがふわふわと、けっこうな量飛び散るので手網焙煎などすると掃除がとても大変です。
しかしこのホームロースターならチャフコンテナがついているので、飛び散ったチャフだけを集めてくれます。
豆とチャフを自動的に分けてくれるのでお掃除が楽になるという親切設計です。

もう本当にこれだけで買ってよかったと思います。

おもなスペックは以下

ホームロースター本体、フタ、チャフフィルター、お掃除ハケ、軽量スプーン

一度の焙煎で最大生豆60gの焙煎ができます。焙煎後の重量は約50gになります。

定格電圧:AC100V
定格周波数:50/60Hz
消費電力:1150W
温度ヒューズ:216℃
連続使用時間:20分
本体サイズ:約W20.8×17.5×H24.6cm
本体重量:約1.2kg
電源コード:約1m
付属品:お掃除用ハケ、軽量スプーン

材質
本体    PP,SUS430
フタ ガラス,SUS430
チャフコンテナ    SUS430, PET+30%GF,PP
フィルター    SUS304
ローストコンテナ    アルミニウム

https://www.makuake.com/project/lithon/?from=keywordsearch&keyword=ホームロースター&disp_order=2 より引用

LITHON(ライソン)のホームロースターの使用感

それでは使ってみましょう。

ハンドピックした生豆60グラムをローストコンテナへ投入して上フタをします。

電源プラグを挿して、電源ボタンを入れて、あとはミディアムMEDI(中煎り)かDARK(深煎り)のボタンを押すだけ。
ニオイと少し煙が出るので、換気扇の下や風通しの良いところでの使用を推奨されてます。

10分過ぎたあたりから、パチっと1ハゼがあり2ハゼを終えて約20分後に終了します。

終了したら保存容器へ移します。
冷却されてるとはいえまだ熱いので注意しなければならないのですが、その時に便利なのが取手の存在です。

スペックの重量は1.2キロなので片手で持ち上げられますし、取手のおかげで熱くなく安全に豆を移せます。

豆を出したら本体は水洗い出来ないので、中は固くしぼった布巾で吹き上げるだけ。
むしろ本体を丸ごと洗うのは面倒なのでこの方が楽です。

チャフコンテナにたまったチャフを水に浸して捨てます。
取り扱い説明書にも書かれてますが、焙煎後のチャフは熱を持っているので発火防止のため水に浸してからの破棄を推奨されてます。

チャフコンテナと上フタは洗えますのでサッと洗います。

終わりです笑

どうですか?これめちゃくちゃ簡単じゃないですか?
こんな簡単に焙煎出来るなんて、とはじめて使った時は驚きました。

ちなみに豆の状態は中煎りでミディアムロースト以上。

深煎りはフルシティからフレンチローストくらいになるので、かなりしっかり焙煎されます。
エスプレッソマシンでも使えそうな焼き加減です。

ライソン ホームロースターLITHON 焙煎機 KLRT-001B

クラウドファンディングで支援した時はRT-01というモデルですが、一般向けの販促商品は現在、KLRT-001Bというモデルになってます。

RT-01の良いところ

  • 知識がなくてもボタンひとつで焙煎出来る
  • ミディアム(中煎り)かダーク(深煎り)を選べる
  • 取手がついてて持ち運びが楽
  • チャフコンテナのおかげで掃除が楽

RT-01のいまいちなところ

  • 60グラムまでしか一度に焙煎出来ない
  • 微妙な焼き加減は調整出来ない
  • 音が大きくにおいが充満する
  • 電源コードが短い

こんな感じです。

それではひとつずつ掘り下げてみましょう。

知識がなくてもボタンでかんたんに焙煎出来る

ボタンを押すだけで自動で焙煎してくれるのが本当に画期的です。

焙煎中は基本的にマシンから離れられないもの。
こちらなら自動で焙煎してくれるので、焙煎中に他のことも出来て時間を有効活用出来ます。

本来なら焙煎していくと豆がふくらんでパチッとはぜるのですが、1ハゼ、2ハゼと聞き分けて温度を変えたり時間を変えたりと何かと手間がかかります。

これなら焙煎の知識がまったくなくても、誰でもボタンを押せば簡単に焙煎出来てしまいます。
自分で焙煎出来ればもっとこだわりのコーヒーが淹れられるはず。

ミディアム(中煎り)かダーク(深煎り)を選べる

ひとつの焙煎方法しか選べないとおもしろみがないですよね。

これならスタンダードな中煎りか濃いめの深煎りが選べるので豆の特性や産地に合わせて焙煎することが出来ます。

気分によって変えてもいいですし、同じ豆をミディアムとダークで焙煎して飲み比べするというのも味の違いが出て楽しいです。
実験がてらやってみるのもおもしろいですよ!

お味もなかなかのもの。
いつかいろんな産地や品種の豆をたくさん買って飲み比べ大会したいです。

取手がついてて持ち運びが楽

最初見た時、この取手がなければもう少しコンパクトになっただろうに…と思っていました。
焙煎後、容器に豆を移すとき本体がとても熱くなっていまして…
しかし取手のおかげでやけどをすることなく豆を移動させられました。

やっぱり取手は必要でした笑

本体を持ち運ぶ時にも少し移動させたい時にも取手があると便利です。

チャフコンテナのおかげで掃除が楽

こちらの最大のメリットはチャフコンテナがついていること。
取手がついているので持ち上げればスッと外れます。

ふわふわとチャフが飛び散ることなく掃除出来るのが何より楽であり、わたしはこれで自宅で焙煎しようと決めました!
チャフコンテナは水洗い出来るので清潔に保てます。

料理と同じであと片づけが面倒だとやりたくないですよね…
焙煎も後片づけが面倒だと導入のハードルが上がりますが、
こちらなら簡単な掃除や水洗いで出来るので気軽に焙煎の世界へ飛び込めます。

RT-01のいまいちなところ

60グラムまでしか一度に焙煎出来ない

一度の焙煎推奨グラムは40〜60グラムまでです。

わたしはたくさん豆を使いたいのでたくさん焙煎できるといいのですが、一度にコンテナに入れられるのは60グラムまで。

100グラムなど、もう少し多めに焙煎出来たらもっと良かったと思います。

微妙な焼き加減は調整出来ない

ミディアムとダークの焼き加減で充分とは思いますが、イタリアンローストまで焼きたい、シナモンローストで止めたいという絶妙な焼き加減は出来ません。

サードウェーブ系の浅煎りは当然ながら出来ないので素直に買ってくるしかなさそうです。

エチオピアの豆を浅煎りで焼いてみたかったです…

扱いが簡単な分のトレードオフといったところですね。

音が大きくにおいが充満する

焙煎を始めるとウィーーンと掃除機くらいのわりと大きめな音が出ます。
換気扇をつければ換気扇の音で多少ごまかせるかもしれませんが、特に夜はご近所迷惑になりそうなのでやめてます。

掃除機と同じで夜使うのはやめた方が良さそう。

それと換気扇を回さないと部屋中ににおいが充満して大変なことになります。

焙煎のにおいはキャラメルを焦がしたようなにおいですが、強いにおいなので換気扇を回さないと部屋や服ににおいがしみついてなかなか取れません。

少し煙も出てけむたくなるので換気は必須です。

電源コードが短い

すごく困っているわけではないですが、電源コードが1メートルというのは少し短い気がします。
1.5メートルくらいあれば余裕あるのになと思うことはあります。

あと電源ケーブルを本体に格納出来たらもっといいなと思う時もあります。
収納する時にコードが出ていると「コードの出っ張りが邪魔だなあ」と。
実際には困ってはいませんがそんなことを思ってます。

まあささいなことですがあれば便利だなと笑

それでもやっぱりおすすめ!

なんだかんだいってもデメリットよりメリットが勝るとわたしは思います。

焙煎の楽しさ、自分で豆が焼ける嬉しさ。
日常では味わえない特別な経験が簡単に手に入ります。

いままで焙煎といえば導入までにものすごくハードルが高かったんです。
それが今や「自宅」「ボタンで簡単」「自動」「楽に片づけ出来る」んです。
マイコンでコンピュータ制御されているので失敗もありません。

いい時代になったな〜と。

焙煎機にしてはコンパクトですし、ボタンひとつで焙煎出来て、あとかたづけが楽なライソンのホームロースター、ご自宅にひとついかがでしょうか?

わたしはこちらを購入して本当に良かったです。

今では自分で焙煎した豆をドリップコーヒーで使うのはもちろん、Darkで焙煎してエスプレッソマシン用にも使ってます。

気になったらぜひチェックしてみてください^^
焙煎めちゃくちゃ楽しいですよ!

この記事が参考になったら嬉しいです。

それではまた!

ライソン ホームロースターLITHON 焙煎機 KLRT-001B

クラウドファンディングで支援した時はRT-01というモデルですが、一般向けの販促商品は現在、KLRT-001Bというモデルになってます。

(みなと (@m17t0) | Twitter])
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